システム概要

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Sparklawl™(スパークロール)は、ソーシャルメディア(Twitter、Facebook)から日々情報を収集し、クチコミ情報やユーザの生の声を拾い上げることで、事業活動においてのヒントを見出すサービスです。

収集するキーワードさえ登録しておけば、そのキーワードを含む発言を毎日自動的に収集し、必要に応じて分析を行うことが可能です。

スパークロールの活用例

【クチコミ評判分析】

自社商品/サービスのSNS上での評判や、テレビ番組に対する反応の測定など。

【自社・他社分析】

自社商品と競合商品のクチコミの比較や、自社Facebookページと他社Facebookページの比較など。

【SNSキャンペーン効果測定】

ツイッターを利用したキャンペーンの反応評価。

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分析キーワードを登録する

Sparkrawl(スパークロール)では、標準タイプで最大30個のキーワードを登録できます。登録したその日から収集が開始され、キーワードを含むソーシャルメディアの生の声を追跡・抽出することが可能です。

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充実したフィルタ機能で本当に欲しい情報だけ抽出

収集にはグループ機能、除外キーワード機能、スパム機能など本当に欲しい発言のみを取得するための充実した機能が用意されています。

【グループ機能】

ソーシャルメディア上の動向を複数のキーワードで収集することが可能です。複数の概念やことばのゆらぎを吸収できます。
例) 「醤油」、「しょうゆ」、「みりん」、「みそ」、「味噌」などをまとめて【調味料】として分析。

【除外キーワード機能】

NOT検索のように、指定したキーワードを含む発言の収集を除外することができます。
例) 「京都」に関する発言を収集したいが、「東京都」に関する発言も収集されてしまう…。こんなときに除外機能を使って「東京都」を登録しておけば所望の発言がノイズに埋もれてしまうのを防ぐことができます。

【スパム機能】

分析画面から発言やアカウントを指定してスパム登録できる機能です。スパム登録された発言はゴミ箱に移動し、以後分析結果から除外されます。分析を進めていく過程で広告的な発言やBOTの発言などを除去したいなどに有用です。

【タグ機能】

発言にタグを付与することで「あのとき見た発言」にすばやく辿り着くことができます。また、「閲覧済み」や「あとで見る」、「報告済み」などのタグを付与しておくことで運用管理機能としてもご利用いただけます。

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発言の全体概要を把握する

あらかじめ指定したキーワードを含む発言が、日々どのように推移しているかを確認できます。発言数の増減を見ることで話題の変化点を捉えることができ、マーケティング戦略上のタイミングや関心の持続性を把握することが可能です。また、メールにより発言数の急上昇・急下降ををお知らせする機能も備わっているため、毎日チェックする必要はありません。もちろん、発言の内容(原文)を閲覧することも可能です。

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発言の変化・予兆を発見する

キーワードを選択して絞りこまれた発言をさらに細かく絞り込むことができます。たとえば、ポジティブ(肯定的)な発言、ネガティブ(否定的)な発言だけとしたり、要望、問い掛けと思われる発言だけにするなどの絞り込みがグラフをクリックすることで簡単に行うことができます。また、絞り込みと同時に、対象となった発言の内容を閲覧することも可能です。

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新しくなった分析画面では、一度に複数の分析結果を見ることができます。
様々な角度から発言の動向や特性を見ることで、ソーシャルメディア上で何が起こっているのか?をすばやく理解することが可能です。

※文章内容による絞り込みは広島市立大学大学院情報科学研究科言語音声メディア工学研究室 難波英嗣准教授の協力による技術を活用しています。
※ポジネガの判定には、(独)情報通信研究機構の技術を利用しています。

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言葉のつながりで気づきを得る(MINDEX®)

新しくなったMINDEX®は、解析精度を向上させるため「係り受け解析手法」を導入しています。従来の単語間の共起ベースの関係抽出に加え、意味的につながっている単語間にのみ線を引くようにすることでより精度の高い分析結果を表示することが可能になりました。また、HTML5による可視化により、タブレットからのご利用も可能となります。一度表示した分析結果を保存しておき、後からご利用頂くことも可能ですので、気になる結果を見逃すこともありません。

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※MINDEX®は株式会社Lafla の商標であり、処理方式については九州大学 廣川佐千男教授考案の技術を用いています(特許登録済み)。

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クチコミの拡散度合いを見る

ソーシャルメディアでは、1つの発言が一気に広がったり、あるいは発言を大勢に広げる「人」が存在します。発言内容を分析すると同時に、発言に対する広がり度合いを参照したり、あるいは発言を広げる可能性の高い人を抽出することが可能です。

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起点となるアカウントを追跡する

拡散の起点となるようなアカウントは「アカウント分析」の機能を使って、そのアカウントに限定した発言の収集、分析を行うことができます。(標準タイプでは、1アカウントまで。オプションで追加可。)

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資料作りに活用できるPPTファイル・ダウンロード
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分析グラフやチャート、ランキング表等は、個別に画像形式を指定してダウンロード出来る他、一括でPPT(パワーポイント)形式のファイルをダウンロードすることもできます。

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※一括ダウンロードの場合、PPTファイル内に画像としてグラフ等が貼り込まれた状態となります。

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過去の情報資産を活かす(CSV分析)

既に蓄積されたデータベースがある場合は、CSVファイル(カンマ区切り)をインポートすることで、「発言分析」と同様の分析を行うことができます。インポートするデータの項目の割り振りは、インポート時に任意に設定できます。

※本機能はトライアル利用時にはご利用頂けませんのでご了承下さい。

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堅牢なログインセキュリティ

分析結果閲覧のためのアクセス制御としては、一般的なログインID・パスワード以外に、特定のIPアドレス範囲、特定の端末のみアクセスを許可するといった設定が可能です。また、ログイン履歴も常に参照できますので、不正なアクセスを未然に防ぎ、大事な分析結果を保護することができます。

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ご利用料金

Sparkrawlのご利用料金は以下の通りです。なお、1ヶ月間の無料トライアルもございますので、こちらもぜひご活用ください。

初期費用 100,000円 | 月額費用 50,000円

・上記費用の範囲で、TwitterおよびFacebook(公開発言)から30個まで(トライアルは3個まで)のキーワードに対する発言の収集を行うと同時に分析画面へのログインID(1ID)をご提供致します。

・月間の最大収集件数は10万件(トライアル時は1万件)となっており、最大収集件数を超える収集はしませんのでご了承ください。
また、Twitter,Facebook上での発言数が4時間に200件を超えるような場合は、200件までの発言を収集し、それ以上の収集は行うことができませんのでご了承ください。
※収集キーワード数の追加、月間最大収集件数の追加等は、別途オプションにて承りますので、その場合はお問い合せください。

・MINDEXおよびユーザ分析については、前日までの収集データを元に結果を表示します。

・Sparkrawl分析結果は、Internet Explorer8,9、Google Chrome、FireFoxにて閲覧できます。

1ヶ月間の無料トライアル受付中!!

お申込み・お問い合わせはお問い合わせページからお気軽にご連絡ください。

お電話でのお問い合わせの場合は(TEL:092-986-4662)株式会社Laflaまでお願いします。

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